ジャーナリングだけでは深まらない理由|コーチングとの役割の違い

こんにちは、こぼねあみです。

「どうしてジャーナリングとコーチングなんですか?」
これ、実はすごくよく聞かれる質問です。

今日は、私なりの答えをお伝えしてみようと思います。

一人で深めるか、人と深めるか

一言で言うと、コーチングとジャーナリングでは役割が違うからだと思っています。

自分1人で深めるのがジャーナリング。
人と一緒に、視野を広げながら深めるのがコーチング。

同じ「深める」でも、1人でやるのか、誰かと一緒にやるのかで、たどり着ける場所が全然違うんです。

テーマだけ渡しても、手が止まってしまう

セミナーなどで、ジャーナリングのテーマをお伝えして「書いてみてください」とお願いすることがあります。

でも、それだけだと、手が止まってしまう方が多いんですよね。
テーマは渡された。でも、何を書けばいいのかわからない。ペンを持ったまま固まってしまう。

そんな場面を、これまで何度も見てきました。

でも、そこには「考えている証拠」がある

面白いのはここからです。

手が止まっていても、その方の中では、少しは考えているんですよね。
ぽつっと出てきた一言、ふと漏れた言葉。そのキーワードを拾って、そこからコーチングをしていくと──

どんどん視野が広がっていく。
どんどん深まっていく。

さっきまで固まっていたのが嘘みたいに、言葉が出てくるようになるんです。

これが、私が思う「ジャーナリング×コーチング」の力です。
1人では止まってしまう場所も、誰かと一緒なら、その先に進める。

体験してみてほしいこと

もし「なんとなくはわかったけど、実際どんな感じなんだろう」、そう少しでも思ったら。

ぜひ一度、私のジャーナリングセミナーや、コーチングセッションを体験してみてください。
1人で書く時間の心地よさと、誰かと深める時間の広がりと。両方を味わってもらえたら嬉しいです。

最近、誰かと一緒に自分の気持ちを深めた時間はありましたか?

もしなければ、今度の週末にでも、誰か信頼できる人に「最近考えてること」を話してみてください。
話しながら、自分でも気づいていなかった言葉が出てくるかもしれません。

もし何か新しい発見があったら、発見できた自分に拍手ですね!!

こぼねあみ

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