ノートに何も書けなかった方が、1ヶ月で変わった話

こんにちは、こぼねあみです。

今日は、ジャーナリングコーチングを受けてくださっている方のお話を、少しだけ紹介させてください。

その方は最初、ノートを開いても何も書くことがない、と感じていたそうです。
1時間かけても、なかなか言葉が出てこない日もあった。
「きれいに書かなきゃいけない」と、どこかで思い込んでいたのかもしれません。

でも、そこからの変化で、こんな言葉を伝えてくださいました。

「何も言葉が出てこないというのは、自分と向き合ってきたように思えて実は向き合えてなかったんだなぁと気づきました」

 

「書けない」は、失敗ではありません。
むしろ、「まだ向き合えていませんでしたよ」という、自分からのサインとして受け取れるものなのです。

1ヶ月で、こんな変化がありました

その方は、コーチングを受け始めて1ヶ月で、こんなふうに変わっていきました。

  • 心のありのままを、書けるようになった。
  • 感情の起伏で疲れることが、減った。
  • 嫌なことがあっても、引きずらなくなった。

しかも、仕事で書いた文章が評価されて、自信にもつながったそうです。

「書けない」から「書ける」への1ヶ月。
その間にあったのは、才能でも根性でもなく、「どう向き合うか」という視点の変化だったんじゃないかなと思います。

もし、今の自分がそうだったら

ノートを開いても言葉が出てこなくて、「私、向いてないのかも」と思っている方はいらっしゃいませんか?

それは、向いていないんじゃなくて、まだ向き合い方に出会っていないだけかもしれません。

今日、ノートを開いて、何も書けなかったとしても。
「書けなかった」で終わらせずに、「今、何と向き合えていなかったんだろう?」と、自分に聞いてみてください。

その問いだけでも、ひとつ、向き合う一歩になるはずです。

こぼねあみ

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