こんにちは、こぼねあみです。
「自分の時間なんて、全然ない」
ワーママをしていると、そう感じる瞬間、ありませんか?
「ママはノートを書く時間だから、邪魔しないでね」
私は朝早起きをして、その時間をジャーナリングにあてています。
そして夜にも、振り返りの時間を持っています。
特に夜は、子どもたちにも「今、ママはノートを書く時間だから邪魔しないでね」と、はっきり宣言しています。
宣言する、って実はすごく大事で。
黙って隠れて書くのと、「これは私の時間です」と伝えて書くのとでは、心の落ち着き方が全然違うんです。
それに、年齢にもよりますが、今はママの時間なんだって、子どもたちも理解してくれています。
ママも、自分の時間が必要。
その時間は、子どもたちにも自由にしてもらっています。
まとまった時間じゃなくていい
以前の私は、ジャーナリングにはまとまった時間が必要だと思い込んでいました。
30分、1時間、机に向かって、じっくり——そうじゃないとダメだと。
そうじゃないと、スッキリできないなぁとも思っていました。
でも実際は、朝晩5分ずつでも続けると、それがちゃんと財産になっていく。
毎日の小さな5分が、積み重なって、自分を支える土台になっていくのを今とても実感しています。
自分の時間は、放っておくと一番先に渡してしまう
正直に言うと、自分の時間って、気を抜くと一番最初に誰かに渡してしまうものなんですよね。
子どもに、家事に、仕事に。気づいたら1日が終わっている。
でも、自分を大切にすることは、わがままなんかじゃなくて、周りに還元するための第一歩だと思っています。
だから私は、空いた時間を自分時間にしようとするのをやめました。
そんな時間、ずっと来ないから。
期待して、取れなくてがっかりする。もうそのループにも飽きました。
先に、自分の予定をスケジュールに入れる。決める。
それが、自分を大切にすることにもつながるからです。
罪悪感を、そっと手放してほしい
もし「自分のために時間を使うなんて」と、どこかで罪悪感を持っているママがいたら。
その罪悪感は、そっと手放していいものです。
今日、手帳やスマホのカレンダーを開いて、来週のどこかに5分だけ、自分の予定を入れてみてください。
「何をするか」は、まだ決めなくて大丈夫。まずは、時間を確保することから。
そうすると、見える世界がまたひとつ変わります。
こぼねあみ