こんにちは、こぼねあみです。
北海道で2人の子どもを育てながら、「書くこと」と対話を通じて、自分の本音を引き出し行動に繋げるサポートをしています。
書けない時は、メンタルが落ちてる時
ジャーナリングを続けられなかった時期、正直しょっちゅうあります。
自分のメンタルが落ちていると、書けない。
書けない時は、メンタルが落ちてる。
忙しくて自分の時間が取れない時に書けなくなって、そこからまた気持ちが落ちる。
落ちるから、ますます書けなくなる。このループに、何度もハマってきました。
25年ジャーナリングを続けているなんて言うと、毎日絶対に書いてる人だと思われがちなんですが、全然そんなことないんです。
そんな時は、自分の時間を何よりも確保するようにしています。週末、1人でカフェに行く。朝早起きして書く。夜寝る時間を削ってでも、書いた方がいいと思う時は書く(できればやりたくないですけどね)。5分でも、1行でもいい。とにかく、自分のための時間を先に確保する。
とはいえ、それでも、書けない時もあります。
1人の時間ができても、何もできない
我が家は息子が不登校で、家にずっといます。ゲームをしていたり、YouTubeやアニメを見ていたり。どうしても集中できなかったり、中断されたりということがよくあります。娘も幼稚園に転園してから、14時には帰ってくる。
だから、自分が集中する時間をなかなか取れません。
そうなると、いざ「1人だー!カフェだー!」ってなっても、急に1人になると何もできないという現象も起こるんです。
あれ、手帳書こうと思ってたのに。
あれ、今日こそ本を読もうと思ってたのに。
今日こそジャーナリングだーと思ったのに……。
何っもできない。ただ外を眺めることしかできない。
「何してるんだー!せっかくの1人時間なのにー!何もできてなーーーーい!もったいなーい!」と、
せっかく確保した時間なのに、何もしていないことに焦って、また自分を責めそうになる。そんな時もありました。
ぼーっとする時間を、自分に許可する
でも、そんな時は、その時間が必要なんです。
仕事も、読書も、手帳も無理。ただぼーっとする。その時間を、自分に許してあげてほしいんです。
ジャーナリングをすることが目的じゃない。自分の心を整えること、整理すること、次の行動につなげることが大事。ぼーっとする時間だって、心を整えるための立派な時間です。
できない時は、そういう時。無駄な抵抗はやめて、観念する。
それも一つ大事な心構えなんです。
これでも、大きな流れの中では順調そのもの。そう信じてみてください。
再開する時は、ハードルを思いっきり下げる
しれっと再開する時、私が自分に課しているルールはひとつだけです。
「ちゃんと書こう」としないこと。
久しぶりにノートを開くと、ちゃんとした文章を書かなきゃとか、今までのブランクを埋めなきゃとか、変なプレッシャーをかけてしまいがちです。でも、それをやるとまた続かなくなる。
だから、単語ひとつでもいい。「疲れた」「眠い」「なんかモヤモヤ」。それだけ書いて閉じる日があっていいんです。
そうやって、また書く感覚を思い出していく。1行が、次の日には3行になって、また元のペースに戻っていく。そんなもんです。
「続かない人」というレッテルを、自分に貼らない
ここでポイントになるのは、書けない日々があったからって、「私は続かない人だ」って自分にレッテルを貼らないことです。
三日坊主で終わった。また続かなかった。そうやって自分を責めれば責めるほど、次にノートを開くハードルはどんどん高くなっていきます。
私には私なりの習慣のペースがある。
毎日書ける時期もあれば、1週間まったく開かない時期もある。それでいいんです。
休んだ時期があったって、しれっと再開する。それだけは諦めない。「また今日から」って、何度でも言っていい。
始めるのは、いつだっていいんです。一粒万倍日でも、そうじゃなくても、仏滅だっていい。今日で終わってもいい。また3ヶ月後くらいに書き始めたっていい。
大事なのは、完璧に続けることじゃなくて、続けられなかった自分を、「ダメな自分」にしないこと。
止まった時があったけど、「また始めた人」にすることです。
書くヒントが欲しかったら、お渡しできます。どこから始めたらいいかわからない方も、ぜひ相談してくださいね。
一緒に、自分なりのジャーナリング、始めていきましょう。
こぼねあみ
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