自分を大切にしていいと、もっと早く知りたかった

こんにちは、こぼねあみです。

もし今の自分に「もっと早く知りたかった」と思うことを聞かれたら、真っ先に浮かぶのはこれです。

「もっとわがままを言っていい」
「自分をもっと大切にしていい」
「自分の優先順位を、一番にしていい」

たったこれだけのことに気づくまで、私は本当に長い時間がかかりました。

誰かのためにばかり動いていた頃

昔の私は、とにかく誰かのために動いていました。
家族のため。お客様のため。同僚のため。

頼まれたことは断らない。求められたら応える。
それが「ちゃんとしている自分」だと、どこかで思い込んでいたんだと思います。

それ自体は、悪いことじゃないんです。
人のために動けることは、私の中でも大事にしたい部分です。

でも、なぜか満たされなくて。

「これでいいのかな」
夜、布団に入ってからも、答えの出ない自問自答を、ずっと繰り返していました。

自分が本当は何をしたいのか。
何が好きで、何が嫌なのか。

自分のことなんて、実はよくわかっていなかったんですよね。
自分を大切にするって、どういうことなのかも、わからないまま。
とにかく目の前のことをこなして、一日が終わる。その繰り返しでした。

余裕がなくなって、子どもに優しくできなかった

そうやって自分を後回しにし続けていると、当然、自分に余裕がなくなっていきます。

心のコップが、いつもギリギリだったんだと思います。

一番優しくしたいはずの子どもに、ちょっとしたことで怒ってしまう。
子どもの寝顔を見ながら、「なんであんなに怒ってしまったんだろう」と、自分を責める。

その繰り返しが、本当に苦しかったです。
自分を大切にできていないことのしわ寄せが、一番大切な人に向かってしまう。
そのことに気づいたときは、正直ショックでした。

自分を大切にすることに、ためらわなくていい

でも今なら、あの頃の自分に伝えたいことがあります。

自分を大切にすること。
自分の優先順位を、一番にすること。

それは、わがままなんかじゃありません。

自分を満たせない人が、誰かを本当に満たすことはできない。
そのことを、私はずいぶん遠回りして学びました。

もっと早く知っていたら、あんなに自分を責めなくてよかったかもしれない。
もっと早く知っていたら、子どもにあんな顔をさせずに済んだかもしれない。

そう思うことも、正直あります。

やり方がわからなくても、大丈夫

もし「自分を大切にするって、具体的にどうすればいいのかわからない」と思っているなら。

それは、あなたが悪いわけではありません。
私も、そのやり方をずっと知らないまま過ごしてきました。

そのやり方、私からお伝えできます。
あなたに合った方法を、一緒に考えます。

一人で抱え込まなくて、大丈夫です。

こぼねあみ

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