こんにちは、こぼねあみです。
北海道で2人の子どもを育てながら、「書くこと」を通じて自分と向き合うサポートをしています。
「あの人はうまくいってるのに」が苦しい
同じように働きながら子育てをしているママを見て、「あの人はうまくいってるのに、私はうまくいってない」って思うこと、ありませんか。
私自身、やっぱりあります。
特に、自分が思うように動けていない時ほど、楽しそうに仕事をしている人、たくさん行動している人が目に入ってきて、比較して苦しくなる。
自分に余裕がないからだってわかっていても、コーチとして、さまざまな知識を得て、比較する必要はないとわかっていても、やってしまう。そんなもんです。
ジャーナリングで、とことん出す
そんな時、私はジャーナリングでとことん出します。
「あぁ、どうせ私なんてダメなんだ」
「あの人はうまくいってるのに。やっぱり私はダメだ」
「もう諦めちゃおうかな。向いてないんだ、センスない」
ほんっと、とことん落ち込みまくって、書きまくる。
かっこ悪いな、と自分でも思います。
こんなこと思ってるなんて認めたくない。
でも、それでいいんです。
自分のネガティブを、全部受け止める。そうすると、前を向けるようになるのが早いから。
だからどんな自分も、一度は受け止める。
不思議なもので、全部受け止めきると、勝手に気持ちが上がってくるんです。
「とはいえさ、私だって頑張ってるし、まだ諦めたくない!」
「私だって、これをやってる!これもできてる!」
そんなふうに、自分から出てきます。
比較は、ぜんっぜん悪いことじゃない
比較してしまう自分を、ダメだと思わないでほしいんです。
比較するということは、それだけ他の人を観察しているということ。
それだけ、自分のことも見ているということ。
それだけ、向上心があるということ。
もっと、よくなれるということ。
比較は、ぜんっぜん悪いことじゃありません。
比較しちゃった自分を、責めないでほしい。それは、当たり前の反応だから。
ネガティブ感情、書き切りましょう
もし今、誰かと比較して苦しくなっているなら、まずはその気持ちを、ノートに書き切ってみてください。
かっこつけなくていいんです。とことん、出し切る。
「これでは出しきれてない気がする」という方は、ぜひ相談してください。一緒に、出し切りましょう。
あーここまで出すのか〜〜〜って、気づいてもらえたら嬉しいです!
こぼねあみ