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ジャーナリングで育児/家事/仕事を両立 子育てに疲れたら試してほしい書く瞑想 小保根亜美 | ジャーナリングがしっくりこない人へ。一人では届かない場所がある
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ジャーナリングがしっくりこない人へ。一人では届かない場所がある

こんにちは、こぼねあみです。 「ジャーナリングはやってみたけど、なんかしっくりこない」「コーチングも良さそうだけど、ちょっと勇気が出ない」 そんな声を、よく聞きます。 動き出したいのに、動けない 今の自分の状況を、なんとかしたい。このままじゃダメだって、わかってる。でも、何から手をつけたらいいのか、正直よくわからない。 そんなモヤモヤを抱えたまま、時間だけが過ぎていく。そういう時期って、誰にでもあると思います。 私自身も、25年ジャーナリングを続けてきた中で、何度もこの壁にぶつかりました。書いても書いても、堂々巡り。「もう一段深く行きたいのに、行けない」という感覚。 一人で行ける場所には、限界がある ジャーナリングは、自分と静かに向き合う時間です。それはそれで、とても価値がある。 でも、正直に言うと、一人で深掘りできる深さや角度には、限界があります。 コーチングを組み合わせると、ここが変わります。 深掘りの深度が変わる。角度が増える。自分一人では、絶対に行き着けなかった感覚に、たどり着けるようになる。 そして何より、一人でやるより、はるかに早く変化を実感できます。 私もコーチングを学んだことによって、ジャーナリングの効果が一気に変わりました。 ジャーナリング×コーチングが効く理由 私の講座では、ジャーナリングとコーチングをセットにしています。 ジャーナリングで自分の中にあるものを書き出す。それを、コーチングでアウトプットする。 このアウトプットの機会があることが、自分を理解するうえで、すごく効果的なんです。 そして、コーチングを受けたあと、そこからまたジャーナリングで深掘りできる。この循環が、変化のスピードをぐっと上げてくれます。 さらに、繰り返すうちに、自分への問いかけの質そのものが上がっていきます。つまり、セルフコーチングの力も、自然と育っていくんです。 勇気は、まだ要りません 「コーチングって、ちょっと勇気がいる」と感じる方も多いと思います。 わかります。私もそうでした。 でも、いきなり講座に申し込む必要はありません。まずは、今のお悩みを、公式LINEで聞かせてください。 うまく言葉にならなくても大丈夫です。モヤモヤしたまま、そのまま送ってもらって構いません。 「なんとかしたい」その気持ちだけで、十分です。一緒に、次の一歩を考えましょう。 こぼねあみ

ジャーナリングで育児/家事/仕事を両立 子育てに疲れたら試してほしい書く瞑想 小保根亜美 | 自分のための時間、罪悪感なく持てていますか?ワーママ的時間のつくり方
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自分のための時間、罪悪感なく持てていますか?ワーママ的時間のつくり方

こんにちは、こぼねあみです。 「自分の時間なんて、全然ない」ワーママをしていると、そう感じる瞬間、ありませんか? 「ママはノートを書く時間だから、邪魔しないでね」 私は朝早起きをして、その時間をジャーナリングにあてています。そして夜にも、振り返りの時間を持っています。特に夜は、子どもたちにも「今、ママはノートを書く時間だから邪魔しないでね」と、はっきり宣言しています。 宣言する、って実はすごく大事で。黙って隠れて書くのと、「これは私の時間です」と伝えて書くのとでは、心の落ち着き方が全然違うんです。 それに、年齢にもよりますが、今はママの時間なんだって、子どもたちも理解してくれています。ママも、自分の時間が必要。その時間は、子どもたちにも自由にしてもらっています。 まとまった時間じゃなくていい 以前の私は、ジャーナリングにはまとまった時間が必要だと思い込んでいました。30分、1時間、机に向かって、じっくり——そうじゃないとダメだと。 そうじゃないと、スッキリできないなぁとも思っていました。 でも実際は、朝晩5分ずつでも続けると、それがちゃんと財産になっていく。毎日の小さな5分が、積み重なって、自分を支える土台になっていくのを今とても実感しています。 自分の時間は、放っておくと一番先に渡してしまう 正直に言うと、自分の時間って、気を抜くと一番最初に誰かに渡してしまうものなんですよね。子どもに、家事に、仕事に。気づいたら1日が終わっている。 でも、自分を大切にすることは、わがままなんかじゃなくて、周りに還元するための第一歩だと思っています。 だから私は、空いた時間を自分時間にしようとするのをやめました。そんな時間、ずっと来ないから。期待して、取れなくてがっかりする。もうそのループにも飽きました。 先に、自分の予定をスケジュールに入れる。決める。それが、自分を大切にすることにもつながるからです。 罪悪感を、そっと手放してほしい もし「自分のために時間を使うなんて」と、どこかで罪悪感を持っているママがいたら。 その罪悪感は、そっと手放していいものです。 今日、手帳やスマホのカレンダーを開いて、来週のどこかに5分だけ、自分の予定を入れてみてください。「何をするか」は、まだ決めなくて大丈夫。まずは、時間を確保することから。 そうすると、見える世界がまたひとつ変わります。 こぼね

ジャーナリングで育児/家事/仕事を両立 子育てに疲れたら試してほしい書く瞑想 小保根亜美 | ノートに何も書けなかった方が、1ヶ月で変わった話
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ノートに何も書けなかった方が、1ヶ月で変わった話

こんにちは、こぼねあみです。 今日は、ジャーナリングコーチングを受けてくださっている方のお話を、少しだけ紹介させてください。 その方は最初、ノートを開いても何も書くことがない、と感じていたそうです。1時間かけても、なかなか言葉が出てこない日もあった。「きれいに書かなきゃいけない」と、どこかで思い込んでいたのかもしれません。 でも、そこからの変化で、こんな言葉を伝えてくださいました。 「何も言葉が出てこないというのは、自分と向き合ってきたように思えて実は向き合えてなかったんだなぁと気づきました」   「書けない」は、失敗ではありません。むしろ、「まだ向き合えていませんでしたよ」という、自分からのサインとして受け取れるものなのです。 1ヶ月で、こんな変化がありました その方は、コーチングを受け始めて1ヶ月で、こんなふうに変わっていきました。 しかも、仕事で書いた文章が評価されて、自信にもつながったそうです。 「書けない」から「書ける」への1ヶ月。その間にあったのは、才能でも根性でもなく、「どう向き合うか」という視点の変化だったんじゃないかなと思います。 もし、今の自分がそうだったら ノートを開いても言葉が出てこなくて、「私、向いてないのかも」と思っている方はいらっしゃいませんか? それは、向いていないんじゃなくて、まだ向き合い方に出会っていないだけかもしれません。 今日、ノートを開いて、何も書けなかったとしても。「書けなかった」で終わらせずに、「今、何と向き合えていなかったんだろう?」と、自分に聞いてみてください。 その問いだけでも、ひとつ、向き合う一歩になるはずです。 こぼねあみ

ジャーナリングで育児/家事/仕事を両立 子育てに疲れたら試してほしい書く瞑想 小保根亜美 | ジャーナリングだけでは深まらない理由|コーチングとの役割の違い
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ジャーナリングだけでは深まらない理由|コーチングとの役割の違い

こんにちは、こぼねあみです。 「どうしてジャーナリングとコーチングなんですか?」これ、実はすごくよく聞かれる質問です。 今日は、私なりの答えをお伝えしてみようと思います。 一人で深めるか、人と深めるか 一言で言うと、コーチングとジャーナリングでは役割が違うからだと思っています。 自分1人で深めるのがジャーナリング。人と一緒に、視野を広げながら深めるのがコーチング。 同じ「深める」でも、1人でやるのか、誰かと一緒にやるのかで、たどり着ける場所が全然違うんです。 テーマだけ渡しても、手が止まってしまう セミナーなどで、ジャーナリングのテーマをお伝えして「書いてみてください」とお願いすることがあります。 でも、それだけだと、手が止まってしまう方が多いんですよね。テーマは渡された。でも、何を書けばいいのかわからない。ペンを持ったまま固まってしまう。 そんな場面を、これまで何度も見てきました。 でも、そこには「考えている証拠」がある 面白いのはここからです。 手が止まっていても、その方の中では、少しは考えているんですよね。ぽつっと出てきた一言、ふと漏れた言葉。そのキーワードを拾って、そこからコーチングをしていくと── どんどん視野が広がっていく。どんどん深まっていく。 さっきまで固まっていたのが嘘みたいに、言葉が出てくるようになるんです。 これが、私が思う「ジャーナリング×コーチング」の力です。1人では止まってしまう場所も、誰かと一緒なら、その先に進める。 体験してみてほしいこと もし「なんとなくはわかったけど、実際どんな感じなんだろう」、そう少しでも思ったら。 ぜひ一度、私のジャーナリングセミナーや、コーチングセッションを体験してみてください。1人で書く時間の心地よさと、誰かと深める時間の広がりと。両方を味わってもらえたら嬉しいです。 最近、誰かと一緒に自分の気持ちを深めた時間はありましたか? もしなければ、今度の週末にでも、誰か信頼できる人に「最近考えてること」を話してみてください。話しながら、自分でも気づいていなかった言葉が出てくるかもしれません。 もし何か新しい発見があったら、発見できた自分に拍手ですね!! こぼねあみ

ジャーナリングで育児/家事/仕事を両立 子育てに疲れたら試してほしい書く瞑想 小保根亜美 | 「まだ足りない」を手放せない人へ。変化を早める2つの習慣
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「まだ足りない」を手放せない人へ。変化を早める2つの習慣

こんにちは、こぼねあみです。北海道で2人の子どもを育てながら、「書くこと」を通じて自分と向き合うサポートをしています。 本を読んだり、いろんな講座を受けたり、たくさんインプットをしている人がいます。 それなのに、まだ何かが足りない、足りないと、次のセミナーや講座を探し続けている。そんな方を、何人も見てきました。 今日は、そういう人に共通している、ここを足したらもっと良くなる2つのポイントについてお話しします。 インプットではなく、アウトプットの機会 動いているのに変われない人に、共通して足りていないもの。ズバリ言ってしまいますが… それは、アウトプットの機会と、自分を認めることです。 知識は、もう十分すぎるくらい持っています。足りないのは、知識ではなく、それを外に出す場と、外に出した自分を、自分で受け取る力なんです。 すぐに行動に移す人は、変化が早い お伝えしたことを、すぐに、自分なりに行動に移す人がいます。そういう人は、変化がすごく早いです。 そして、その変化をきちんと伝えて、それを受け取ってもらえると、ますます活動の幅が広がっていきます。 ここでポイントになるのが、「受け取る」ということです。 褒めてもらっても、それを受け取れない人もいます。 自分がちゃんとやっていること。他の人からの言葉を受け取ること。 それって、実は、自分で決めていることなんです。 受け取って、認めている人から、輝いていく 自分で決めて、受け取って、自分を認めている人から、どんどん輝いていっています。 活動の幅が広がると、「これは違うかも」「そうじゃないかも」と思うことも出てきます。それは、自然なことです。 それでも続けることで、「やっぱりこっちだ」と、少しずつ見えてくるものがあります。 全ては、行動するかしないか。それだけなんです。 今日、1つだけアウトプットしてみませんか もし今、たくさんインプットしているのに、まだ何か足りないと感じているなら。 新しい本や講座を探す前に、今持っているものを、1つでいいので外に出してみてください。 誰かに話すことでも、SNSに一言書くことでも、ノートに書き出すことでも構いません。 そして、それに対して何か反応があったら、すぐに謙遜しないで、まず「ありがとうございます」と受け取ってみてください。 その積み重ねが、あなたを輝かせていきます。 せっかく学んだ

ジャーナリングで育児/家事/仕事を両立 子育てに疲れたら試してほしい書く瞑想 小保根亜美 | 恵まれているのに満たされない、本当の理由
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恵まれているのに満たされない、本当の理由

こんにちは、こぼねあみです。北海道で2人の子どもを育てながら、「書くこと」を通じて自分と向き合うサポートをしています。 今日は、育休中の頃の話をします。 夜、眠れずに考えていたこと 夜、布団に入ってから、いろんなことを考えていました。 会社で怒られるのが嫌だな。自分のやりたいことって、なんだろう。 育休中は、同じくらいの子がいるお昼友達とよく遊んでいました。でも、毎回同じ話をしていて、自分が全然成長していないように感じていました。 「なんか楽しいことないかな」 いつも、そう言っていました。 インスタで仕事できたらいいよね、なんて話したり。得意なことでお金を稼げたらいいのに、と思ったり。 でも、自分に何ができるかわからない。会社で結果を出す方法もわからない。かといって、やめて他に何ができるかと言ったら、それもわからない。 だから、自分の強みを見つける方法を、本を読んで探していました。転職しようとしたことも、ありました。 「贅沢しちゃいけない」という我慢 その頃、別に遊ぶこともできたし、子どもの服も買えました。生活に困っていたわけじゃないんです。 それなのに、「贅沢しちゃいけない」とずっと思っていました。 なんで、こんなに我慢しなきゃいけないんだろう。そんな気持ちで過ごしていました。 当時思っていた理由と、本当の理由 当時の私は、満たされない理由を「お金がないから」だと思っていました。 宝くじが当たって、好きなことができるようになれば、満たされる。本気で、そう考えていたんです。 でも、今ならわかります。本当の理由は、そこじゃなかった。 自分のことをよく知らなくて、自分を満たす方法を知らなかったから。自分の力を、全然活かせていなかったから。人の役に立てているという自覚を、持てなかったから。 そして何より、目の前にある幸せを、当たり前だと思いすぎていたから。 今思えば、立派な新築の家に住んで、車もあって。仕事をしなくても、育休中はお金がもらえて。子どもたちも、多少のぐずりはあっても、ちゃんと保育園に行けていました。 なんて贅沢な暮らしだったんだろうと思います。当時の私は、それに全く気づいていませんでした。 満たされないと感じたら、それは見直すサイン もし今、「恵まれているはずなのに満たされない」と感じているなら。 それは、今の生き方を見直す時が来た、ということだと思います

朝のジャーナリング ジャーナリング初心者 ジャーナリングの始め方
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朝晩5分ずつでできるジャーナリング。私の朝と夜のノート習慣

こんにちは、こぼねあみです。北海道で2人の子どもを育てながら、「書くこと」を通じて自分と向き合うサポートをしています。 「ジャーナリングって、何を書けばいいんですか?」 そう聞かれることがよくあります。今日は、私が実際にやっている、朝5分・夜5分のノート習慣をそのままお伝えします。 よし、ジャーナリングするぞ!そう意気込んでノートを買ったけど、まだ書けていないと言う方、ぜひお試しください! 朝のノート習慣(5分) 朝は、ノートを2冊使います。「朝の意図用ノート」と、手帳です。 まず、朝の意図用ノートを開いて、今日の合言葉を3つ書きます。そのあと、感謝できることを1つだけ、言葉にします。そして、アファメーション。「私はどんな存在であるか」ということを書きます。 次に、手帳を開いて、今日やることを3つだけ、タスクとして書きます。これは、絶対に叶える3つ。簡単なことでOKです。 基本的に、朝はこれだけです。 余裕のある日は、別のジャーナリングノートを開いて、もう少し書きます。今日やるべきことの「目的」を意識して言葉に。どうして、誰のために、何のためにやるのか。そして、今日やりたいことの計画を立てます。 これは、余裕がある日だけで大丈夫です。 夜のノート習慣(5分) 夜、寝る前は、潜在意識に良い記憶を刷り込むチャンスだと思っています。 なので、1日を振り返って、自分に良いイメージを持たせてあげるようにしています。 手帳を開いて、今日一日何をしたかを、時間軸に沿って書き出します。そのあと、1日を振り返って感じたこと、思ったこと、忘れたくないことを記録します。 これも、5分で終わることです。 最近は、ハビットトラッカーもつけているので、そのチェックもします。 初めての人がつまずきやすいところ 初めてジャーナリングをする人は、誰かのやり方をそのまま真似て、毎日必ず型にはめて、完璧にやろうとしてしまいます。 それでも、もちろんいいんです。でも、違うなと思ったら、すぐ変えてみて欲しいです。 誰かに合う方法が、自分にも合うとは限りません。 そして、書くのをお休みした時は、できる日からしれっと再開しましょう。毎日書かなくてもいいのです。書きたくなったら、しれっと、再開でいいんです。誰もルールなんて、強制してませんから。 まずは、何か一つから始めてみてください。それが習慣になってきたら、

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毎日怒ってしまう自分へ。「明日こそ」の代わりに聞きたい問い

こんにちは、こぼねあみです。北海道で2人の子どもを育てながら、「書くこと」を通じて自分と向き合うサポートをしています。 今日はちょっと、数年前のお話をします。 息子のコップの持ち方が、ちょっと変だった。靴を履くのが、遅くてぐずぐずしていた。 たったそれだけのことで、怒ってしまう日々が、私にはありました。たまに、ではなくて、正直、毎日でした。 今日は、そんな自分と、うまく付き合えるようになった話をします。 「もう怒らない」寝顔を見て決意しても、変わらなかった さっきまで楽しそうにしていた子どもが、急にこっちの様子をうかがうような顔になる。その瞬間、いたたまれない気持ちになる。 あ、またやってしまった… そして夜に、寝顔を見ながら思うんです。 こんなに可愛くて、小さくて、無防備な子に、なんてことをしたんだろう。あんなに怒る必要あったんだろうか…。 もう明日こそ怒らない。そう決意します。でも、具体的にどうするかは、何も決まっていません。 だから、結局次の日も同じようなことで、また怒ってしまう。「決意する→また怒る→自己嫌悪」を繰り返す毎日でした。 自分を責める代わりに、聞いてみた問い 変わったきっかけは、怒ったこと自体を責めるのをやめて、こう自分に聞いてみたことでした。 「何にそんなに反応したんだろうね?」 コップの持ち方や、靴を履くのが遅いこと、そのこと自体はそんなに大した問題じゃないんです。それなのに、感情がぶわっと出てきてしまう。 「何に反応したんだろう」と聞いてみると、疲れていたとか、時間に追われていたとか、自分の中の理由が見えてきます。「悪い母親だから怒った」のではなくて、「今、こういう状態だったから反応した」という、ただの事実として見られるようになったんです。 問いを変えたら、対応も変わった 問いを変えてから、子どもとの関わり方も、少しずつ変わっていきました。 まず、切り替えが早くなりました。怒ってしまっても、前より早く「謝れる」ようになったんです。 「ごめんね、今のはママも驚いてしまって、つい怒っちゃった!」 そして、感情のまま怒鳴るのではなく、冷静に伝えられるようになりました。「この持ち方はこうなっちゃうからさ、コップは両手で持とうか!」そんなふうに、具体的な行動として伝えられるようになったんです。 子どもに悪気はなくて、ただ方法を知らないだけなんだと、

褒められる 素直に喜べない/謙遜 やめたい/自己肯定感 低い
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褒められても「大したことないよ」と言ってしまう本当の理由

こんにちは、こぼねあみです。北海道で2人の子どもを育てながら、「書くこと」を通じて自分と向き合うサポートをしています。 「インスタ、発信止まらずにしてるよね」 そう言われることがあります。でも、実際は、めちゃくちゃ止まってることがあるんです。 周りから見たら、やってるように見えてる。でも自分では、全然できていないと思っている。 今日は、この「できてないと思い込む」ということについて、お話しします。 褒められて「大したことない」と返してしまう 私も、褒められると「大したことない」と言ってしまうことがあります。 それは謙遜しているつもりはなくて、本気でそう思っているからです。 自分に対するハードルが高すぎるのかもしれません。人から見た「できている」と、自分の中の「できている」の基準が、まったく違う場所にある。だから、褒められても、素直に受け取れない。 「いや、全然そんなことないです」そう言いながら、心のどこかで「本当はもっとできるはずなのに」と、自分を責めていたりします。 マルシェで出会った、同じ言葉を返す4人 先日、マルシェで「本音のかくれんぼ診断」というものを4人の方にやっていただきました。 その中で、全員に共通してチェックがついた項目がありました。「褒められると、大したことないですと言う」 理由を聞いてみると、全員が声をそろえて言ったんです。 「100%みんなできることだと、本気で思っているから」 謙遜ではなかったんです。本気で、みんなができることだと思い込んでいた。 できないから、褒められているのに。それに、本人だけが気づいていない。 このとき私は、心の中でこう思いました。 できないから言ってんだよぉ〜!!信じてくれよぉ〜!すごいんだよぉ〜! それくらい、自分のことって、当たり前にわからないものなんだなと思いました。 「どのレベルまでできたら、大したことあると言えますか?」 もし今、褒められても素直に受け取れない自分に気づいたなら、一度、自分に聞いてみてほしい問いがあります。 「どのレベルまでできたら、大したことあるって言えそう?」 この問いに、はっきり答えられる人は、実はあまりいません。ゴールが決まっていないまま、「まだまだ」「大したことない」と、自分にだけ厳しい基準を当て続けていることに気づくはずです。 私自身、インスタの発信が止まっている自分を責めていた

ジャーナリング 問いを変える こぼねあみ すっきりしないときの書き方
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「なんで?」を繰り返しても変わらなかった話|ジャーナリングの落とし穴

こんにちは、こぼねあみです。北海道で2人の子どもを育てながら、「書くこと」を通じて自分と向き合うサポートをしています。 私は高校生の頃から、25年間ノートに気持ちを書き続けてきました。いわゆる「ジャーナリング」です。 書くことは、ずっと私の味方でした。それなのに、25年書き続けても、どこか満たされない。書いても書いても、すっきりしない日々でした。 今日は、その理由に気づいたきっかけをお話しします。 「なんで?なんで?」だけでは、すっきりしなかった すっきりしなかったときの私は、ノートに向かって「なんで?」「なんで?」と繰り返し、過去のことをただ深掘り、自分にダメ出しをしていました。 あの時、なんであんなことを言われたんだろう。なんで、あんなに傷ついたんだろう。なんで、私はいつもこうなんだろう。 過去を掘れば掘るほど、原因はわかった気になります。でも、掘り終わったあとに残るのは、すっきり感ではなくて、どこか重たい気持ちでした。 書いているのに、前に進んでいる感じがしない。「私、こんなに書いているのに、なんで変わらないんだろう」と、書くこと自体に疲れてしまったこともあります。 責める問いから、寄り添う問いへ 変わったのは、コーチングに出会って、自分への問いかけを変えてから。 前の私は、こんな問いばかり自分に投げていました。 「どうしてできなかったの?」「何がダメだったの?」 これは、問いというより、自分を責める言葉でした。 コーチングを学んでから、同じ出来事に対して、問いをこう変えるようになりました。 「そうだったんだね」と、まず受け止める。そのうえで、「どうしたい?」「本当はどう思った?」と、自分に寄り添うように聞く。 同じ「書く」でも、自分にどんな問いを投げるかで、出てくる言葉がまったく違ったんです。 責める問いからは、反省と後悔しか出てきません。でも、寄り添う問いからは、自分の本当の気持ちが出てきました。 「本当はどう思った?」と聞いて、出てきた本音 問いを変えてから、自分でも驚くような本音に出会ったことがあります。 ある出来事を振り返っていたとき、いつもの「なんで?」ではなく、「本当はどう思った?」と自分に聞いてみたんです。 そうしたら、出てきたのは、「親に嫌われたくない」という気持ちでした。 自分では、ずっと「ちゃんとしたいから」「迷惑をかけたくないから」だ

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